大倉山記念館
近代建築 · 09日 1月 2023
東西精神文化の融合を目指す研究を目的として、長野宇平治により設計された大倉山精神文化研究所、ギリシャより1000年も前のミケーネ文明の建築を取り入れた特異な様式となっている。
明治生命館、様式建築の最高傑作
岡田信一郎 · 17日 12月 2022
様式建築の最後の花。西洋建築を学び習得し、自分の力で作り上げた最高傑作。
丹下健三と前川國男 · 16日 10月 2022
近代建築の理解を深めるため、戦後近代建築の巨匠、前川國男と丹下健三を対比してみよう。
丹下健三と前川國男 · 16日 10月 2022
戦後の近代建築を代表する前川國男と丹下健三。二人の比較によってその特徴を、そして、日本の近代建築の本質を考える。
盛岡赤レンガ館と葛西万司
近代建築 · 09日 9月 2022
岩手銀行赤レンガ館 設計:辰野葛西建築設計事務所 1911(明治44)年
美術館建築 · 20日 8月 2022
宮城県美術館  設計:前川國男  1981(昭和56)年 宮城県仙台市 佐藤忠良記念館 設計:大宇根弘司 1990(平成2)年  宮城県仙台市
書評 · 30日 7月 2022
産經新聞に書評を書きました。 『小さな家の思想』長尾重武著、文春文庫 著者はもともと、イタリア・ルネッサンス建築の研究者でしたが、日本に研究の軸足を移していたとは意外でした。 鴨長明の『方丈記』を読み解き、そこに描かれれいる小さな家「方丈庵」の実態を解明してゆく、さすが、建築史研究者の鋭く、分かりやすい分析は興味深い。...
近代建築 · 28日 7月 2022
「近代建築と市民の会」が発足しました。 とりあえず、第1回目の講演会が上記の「上野・東京文化会館で学ぶ前川國男建築」となります。 申し訳ありませんが、満席となり、予約は終わりました。 今後も2から3ヶ月に1回のペースで講演会を続ける予定です。
丸の内の建築・保存と再生の物語
丸の内の建築 · 09日 7月 2022
丸の内には、その場所柄、単なるオフィスビルとは異なる、企業や団体、公共施設の顔となる格調の高い建築もある。 しかし、それらは、いろいろな運命をたどった。 大切に保存されたものもあるが、取り壊されたものもあり、部分的に保存されたものもある。そこには、企業の建築に対する認識の相違がはっきりと現れている。
丸の内・街の歩み
丸ノ内 · 19日 6月 2022
丸の内は三菱1社に広大な敷地を払い下げたことから始まった。 1社の所有、設計のため、統一した街ができる反面、単調な街になる危険性がある。多様性をいかにして作り出すことができるか問われている。

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案内する人

 

宮武先生

(江武大学建築学科の教授、建築史専攻)

 「私が近代建築の筋道を解説します。」

 

東郷さん

(建築家、宮武先生と同級生。)

「私が建築家たちの本音を教えましょう。」

 

恵美ちゃん

(江武大学の文学部の学生。)

「私が日頃抱いている疑問を建築の専門家にぶつけて近代建築の真相に迫ります。」

 

■写真使用可。ただし出典「近代建築の楽しみ」明記のこと。