盛岡赤レンガ館と葛西万司
近代建築 · 09日 9月 2022
岩手銀行赤レンガ館 設計:辰野葛西建築設計事務所 1911(明治44)年
美術館建築 · 20日 8月 2022
宮城県美術館  設計:前川國男  1981(昭和56)年 宮城県仙台市 佐藤忠良記念館 設計:大宇根弘司 1990(平成2)年  宮城県仙台市
書評 · 30日 7月 2022
産經新聞に書評を書きました。 『小さな家の思想』長尾重武著、文春文庫 著者はもともと、イタリア・ルネッサンス建築の研究者でしたが、日本に研究の軸足を移していたとは意外でした。 鴨長明の『方丈記』を読み解き、そこに描かれれいる小さな家「方丈庵」の実態を解明してゆく、さすが、建築史研究者の鋭く、分かりやすい分析は興味深い。...
近代建築 · 28日 7月 2022
「近代建築と市民の会」が発足しました。 とりあえず、第1回目の講演会が上記の「上野・東京文化会館で学ぶ前川國男建築」となります。 申し訳ありませんが、満席となり、予約は終わりました。 今後も2から3ヶ月に1回のペースで講演会を続ける予定です。
丸の内の建築・保存と再生の物語
丸の内の建築 · 09日 7月 2022
丸の内には、その場所柄、単なるオフィスビルとは異なる、企業や団体、公共施設の顔となる格調の高い建築もある。 しかし、それらは、いろいろな運命をたどった。 大切に保存されたものもあるが、取り壊されたものもあり、部分的に保存されたものもある。そこには、企業の建築に対する認識の相違がはっきりと現れている。
丸の内・街の歩み
丸ノ内 · 19日 6月 2022
丸の内は三菱1社に広大な敷地を払い下げたことから始まった。 1社の所有、設計のため、統一した街ができる反面、単調な街になる危険性がある。多様性をいかにして作り出すことができるか問われている。
内藤廣 · 05日 6月 2022
何も条件を示されず、思ったように造ってください、と依頼された建築。 思う存分腕を振るった建築は傑作になったか。
講演会のご案内です
丸ノ内 · 17日 5月 2022
東京・丸ノ内で学ぶ日本の近代建築 三菱1号館から東京海上日動ビルまで
目黒区総合庁舎(旧千代田生命保険本社)
村野藤吾 · 20日 4月 2022
左は本館、右は別館。 全面が彫りの深いルーバーで覆われている。 ルーバーはアルミの鋳物でできており、直射日光を遮り、適度な明るさを室内に届ける働きをしている。
東京海上ビルディング本館
前川國男の超高層ビル · 01日 4月 2022
前川國男の設計による唯一の超高層ビル、金属とガラスのビル群の中にあって、全面赤いタイルを打ち込んだ重厚な異色のビル。周りに豊かな広場を公開して都市の中にあるべき姿を示した画期的なデザイン。

さらに表示する

案内する人

 

宮武先生

(江武大学建築学科の教授、建築史専攻)

 「私が近代建築の筋道を解説します。」

 

東郷さん

(建築家、宮武先生と同級生。)

「私が建築家たちの本音を教えましょう。」

 

恵美ちゃん

(江武大学の文学部の学生。)

「私が日頃抱いている疑問を建築の専門家にぶつけて近代建築の真相に迫ります。」

 

■写真使用可。ただし出典「近代建築の楽しみ」明記のこと。