プロフィール

 

小川格


自己紹介

法政大学建築学科卒業

新建築、a&u、相模書房、南風舎と、

建築の本や雑誌の編集一筋。

現在、リタイアして建築おたく。

趣味は建築を見ることにつきます。

無味乾燥のように見える近代建築も、よく観察するとなかなか味のあるものです。笑いもあり、涙もあります。

建築を見て歩く、こんな楽しいことはありません。

写真はまた建築の魅力を再発見させてくれます。

 

日本の街々には建築が満ちあふれ、もう昔のように古い建物を壊して、どんどん新しい建物を建てる時代ではありません。古い建築を大切に維持し、再生して使い続けることが常識になってきました。

経済も環境もそんなことを許さなくなってきました。

そこで、これからは、建築を見て、使って、楽しむ時代です。

昔の建築には、いろんな物語があります。

同じように、近代建築にも物語があります。

さあ、建築の魅力を発見する旅に出かけませんか?

このブログはjimdo(ジンドゥ)というドイツの会社が提供する有料のシステムを使って作っています。従って、毎年会費を払っているのですが、私が倒れて会費の支払いが終わったとき、このブログも閉鎖されます。

写真も文章もすべてのデータが消失します。それは明日かもしれないし、一年後かもしれません。神のみぞ知るというわけです。

 

ネットの利点はいろいろあることが分かってきましたが、残らないというのも本と違う大きな特徴です。本にして出版しておくと、100年でも200年でも残って知らない人の目に触れることがあります。しかし、ネット上の情報はいつかは消えてしまします。それははかないものです。

案内する人

 

宮武先生

(江武大学建築学科の教授、建築史専攻)

 「私が近代建築の筋道を解説します。」

 

東郷さん

(建築家、宮武先生と同級生。)

「私が建築家たちの本音を教えましょう。」

 

恵美ちゃん

(江武大学の文学部の学生。)

「私が日頃抱いている疑問を建築の専門家にぶつけて近代建築の真相に迫ります。」

 

■写真使用可。ただし出典「近代建築の楽しみ」明記のこと。

 

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